Resourcesクラスの定義

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Resourcesクラスの定義を確認します。クラス図は次のようになっています。

  • java.lang.Object
  • android.content.Resources

Resourcesクラスは外部のリソースに対してアクセスする場合に利用されるクラスです。

Resourcesクラスのコンストラクタ

新しいResourcesクラスのオブジェクトを作成するためのコンストラクタが用意されています。

コンストラクタ
Resources(AssetManager assets, DisplayMetrics metrics, Configuration config)

コンストラクタの詳細は次の通りです。

Create a new Resources object on top of an existing set of assets in 
an AssetManager.

Parameters:
  assets  Previously created AssetManager. 
  metrics  Current display metrics to consider when selecting/computing 
    resource values.
  config  Desired device configuration to consider when 
    selecting/computing resource values (optional).

新規にリソースを作成した場合の利用法やコンストラクタの詳細は分かっていません。

新規にリソースを取得するかわりに、アプリケーションに用意されたリソースを扱うためにリソースオブジェクトを取得する方法が用意されてています。

次のページ以降では「Activity」クラスの親クラスである「android.app.ApplicationContext」クラスで用意されている「getResources」メソッドを使ってアプリケーションで用意されたリソースオブジェクトを取得してから、そのリソースに対して各種メソッドを使っていきます。(詳しくは「Resourcesクラスのオブジェクトを取得」を参照して下さい。

( Written by Tatsuo Ikura )

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