数値

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プログラムの中で計算をしたり、繰り返す回数をカウントする場合などに使用するのが数値です。プログラムの中で値として使用される数値は数値リテラルという呼び方をすることもあります。

プログラムの中で数値の値を記述する場合は単に数値を記述します。

100
3.14

文字や文字列などのように「'」や「"」などで囲う必要はありません。逆に数値を「"」などで囲った場合には数値ではなく数値を表す文字からなる文字列になってしまいます。

215    -> 数値
"215"  -> 文字列

上記では上は215という数値ですが、下は「215」と言う文字列です。文字列では計算を行ったりすることはできません。

数値には整数と浮動小数点数の2種類があり、それぞれ整数リテラル浮動小数点数リテラルと呼ばれることもあります。整数リテラルは100や45などで、浮動小数点数リテラルは3.14や10.2などです。より詳しいことはデータ型のページで解説します。

サンプル

では簡単なサンプルで試してみます。

JSample5_1.java

class JSample5_1{
  public static void main(String args[]){
    System.out.println(123);
    System.out.println(1.414);
  }
}

コンパイル後に実行すると次のように表示されます。

p5-1

( Written by Tatsuo Ikura )

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