Java SE及びJDKに関するドキュメントのダウンロード

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Java SE及びJDKに関するドキュメントのダウンロード方法及びダウンロード後の参照方法について解説します。

ドキュメントのダウンロードは次のURLから行います。

http://www.oracle.com/technetwork/jp/java/javase/documentation/index.html

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日本語のドキュメントを参照するには、画面上部にある「最新リリース、そして旧リリースも含めたJava SE 日本語ドキュメントはこちらからアクセスできます。」の中にある「こちら」に設定されたリンクをクリックして下さい。

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ドキュメントのページが表示されます。

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残念ながら最新版のJava11のドキュメントはまだ英語版しかありません。今回は一つ前のJava10の日本語版ドキュメントをダウンロードします。画面下部にある「Java SEのバージョン 1.3.0、1.4.0、5.0、6、7、8、9、10 の日本語ドキュメントは、こちらのページでアーカイブ・ファイルも提供しています。」の中の「こちら」に設定されたリンクをクリックして下さい。

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「Java SE 日本語ドキュメントアーカイブ」の画面が表示されます。

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「Java Platform Standard Edition 10 (143.13MB)」をクリックして下さい。ドキュメントのダウンロードが開始されます。任意の場所に保存しておいて下さい。

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ダウンロードしたファイルは圧縮ファイルです。解凍して好きな場所に展開しておいて下さい。今回はJDKをインストールしたディレクトリの下に「docs」というディレクトリを作成し、その下に展開しました。

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ディレクトリに含まれている「index.html」ファイルをブラウザで開いて下さい。ドキュメントのトップページが表示されます。

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色々なドキュメントがありますが、APIに関する解説を参照したい場合には、「仕様」の中の「APIドキュメント」をクリックして下さい。

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「JavaR Platform, Standard Edition & Java Development Kit バージョン10 API仕様」に関するドキュメントを参照できます。

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APIに関するドキュメントについてはオンラインで同じものを参照することができます。ドキュメントのURLは先ほどドキュメントをダウンロードする時に開いた下記のページにあります。

https://www.oracle.com/technetwork/jp/java/javase/documentation/api-jsp-316041-ja.html

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先ほどダウンロードしてから参照したものと同じバージョン10の日本語APIドキュメントを参照するには、「コア API ドキュメント」の下にある「10」の右側に表示された「日本語」をクリックして下さい。

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API仕様に関するドキュメントをオンラインでも参照できます。

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また現時点では英語のみですが最新バージョンの11に関するAPIドキュメントを参照するには、「コア API ドキュメント」の下にある「11」の右側に表示された「英語」をクリックして下さい。

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最新バージョンのAPI仕様に関するドキュメントをも参照できます。

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Java SE及びJDKに関するドキュメントをダウンロードする方法、そしてオンラインで参照する方法について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura )

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