OpenJDKのダウンロード及びインストール

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Javaの開発を行うために必要となるOpenJDKのダウンロード及びインストールについて解説します。今回はオラクルが提供するバイナリを利用します。2018年10月現在はOpenJDK11です。

オラクルが提供するOpenJDKのバイナリは次のURLから取得します。

http://jdk.java.net/11/

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今回はWindows10向けのものをダウンロードします。「Windows/x64」と書かれた右側にある「zip」をクリックして下さい。

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ダウンロードが開始されます。任意の場所に保存しておいて下さい。OpenJDKのダウンロードはこれで完了です。

ダウンロードしたファイルは圧縮ファイルになっています。解凍すると「jdk-11」というフォルダが入っていますので任意の場所に展開して下さい。今回は「c:\pg\java\」の下に展開しました。

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OpenJDKのインストールはこれで完了です。

プログラムをコンパイルしたり実行したりする時に必要となるプログラムは「bin」ディレクトリの中に含まれています。

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次のページでPATHの設定など必要な環境設定を行う方法を解説します。

Java SE(Java Platform, Standard Edition)とJDK(Java Development Kit)という言葉が出てきますが、Java SEとJDKの違いは公式サイトで「Java SE 8と、Java SE 8のOracle実装であるJDK 8」と記載されているようにJava SEがJavaで使用するAPIを定義したもの、そしてJDKはJava SEをオラクル社が実装したものと考えて下さい。

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OpenJDKのダウンロードおよびインストール方法について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura )

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