プログラムの実行

広告

プログラムを保存し、コンパイルによってクラスファイルを作成したらプログラムを実行できる状態となります。ではプログラムを実行してみましょう。

コンパイルの場合と同じくコマンドプロンプトを起動します([スタート] >> [すべてのプログラム] >> [アクセサリ] >> [コマンドプロンプト]でコマンドプロンプトを起動することが出来ます)。そして実行ファイルが保存されているディレクトリに移動します。

p4-1

Javaで記述されたプログラムを実行するには次のように入力して下さい。

java クラスファイル名

「java」の後に半角スペースを1文字あけてからコンパイルによって作成されたクラスファイル名を入力します。この時実行ファイル名の拡張子の部分である「.class」は除いて入力して下さい。クラスファイル名が「sample.class」なら「sample」となります。今回の場合ならば「java sample」となります。

p4-2

リターンキーを押すとプログラムの実行が行われます。

p4-3

今回のプログラムは標準出力へ「こんにちは」を出力するものでしたので、プログラムがエラーなく実行されて画面に「こんにちは」が表示されています。

ここまでがプログラムの作成から実行までの簡単な流れです。

( Written by Tatsuo Ikura )

関連記事 (一部広告含む)