事前準備

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ではアプリケーションの設定から行っていきます。

今回アプリケーションの設置場所として「D:¥servlet-sample¥schedule¥」ディレクトリを作成します。そして、必要なディレクトリを中に作成しました。

D:¥servlet-sample
   |
   +--schedule
       |
       +-- WEB-INF
       |    |
       |    +-- classes
       |
       +-- img

次にコンテキストファイルを作成します。

schedule.xml

<Context path="/schedule"
docBase="d:/servlet-sample/schedule"/>

コンテキストファイルは「(Tomcatをインストールしたディレクトリ)¥conf¥Catalina¥localhost¥」ディレクトリ内に置いておきます。

では一度Tomcatを再起動して下さい。ここまでの動作確認としてアプリケーションのルートの位置に簡単なHTMLファイルを置いてブラウザから見てみます。

D: -- servlet-sample
       |
       +-- (top.html)
       |
       +-- WEB-INF
       |    |
       |    +-- classes
       |
       +-- img
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"
 "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">

<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" Content="text/html;charset=Shift_JIS">

<title>スケジュール管理</title>

</head>
<body>

<h1>スケジュール管理</h1>

</body>
</html>

ブラウザから「http://localhost:8080/schedule/top.html」へアクセスすると次のように表示されます。

スケジュール管理

これで事前準備は完了です。

( Written by Tatsuo Ikura )

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