taglibディレクティブ

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taglibディレクティブについて確認していきます。構文は次の通りです。

<%@ taglib {uri="URI" | tagdir="/WEB-INF/tags[/subdir]+"} 
prefix="tagPrefix" %>

JSPでは定期的に使われるような処理をまとめてタグと呼ばれるものに登録しておく事が出来ます。そのタグを集めた物がタグライブラリと呼ばれるものですが、標準で用意されているタグライブラリと自分で作成したタグを集めたカスタムタグライブラリがあります。

このように用意されたタグライブラリの中からタグを呼び出す場合に「taglib」ディレクティブを使用します。

以前に使われていた「tldファイル」を使う場合と、JSP2.0から利用されるようになった「タグファイル」を使う場合で書式が分かれています。

<%@ taglib uri="tldファイルのURI" prefix="タグプレフィックス" %>
<%@ taglib tagdir="タグファイル" prefix="タグプレフィックス" %>

タグについては別のページにて詳しく見ていきます。

( Written by Tatsuo Ikura )

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