要素の挿入(insertメソッド)

広告

リストオブジェクトを作成後に新しい要素を指定の位置に挿入することが可能です。リスト型で用意されている「insert」メソッドを使います。

リストオブジェクト.insert(インデックス, オブジェクト)

1番目の引数で指定したインデックスの要素の直前に、2番目の引数で指定したオブジェクトを新しい要素として追加します。

具体的には次のように記述します。

list = ["A", "B", "C"]

list.insert(1, "D")
print list     # ["A", "D", "B", "C"]

上記ではインデックス1の要素「B」の直前に文字列「D」を新しい要素として追加します。

サンプルコード

では実際に試してみます。

#coding: UTF-8

list = ["A", "B", "C"]

list.insert(1, "D")
print list

上記を「test7-1.py」として保存します。保存する時の文字コードはUTF-8です。そして次のように実行して下さい。

要素の挿入(insertメソッド)

( Written by Tatsuo Ikura )

関連記事 (一部広告含む)