len関数の使い方(オブジェクトの長さや要素数を取得する)

Python で用意されている組み込み関数の中の len 関数の使い方です。引数に指定したオブジェクトの長さや要素数を取得します。

(2022 年 04 月 11 日公開 / 2022 年 04 月 11 日更新)

len関数の書式と基本的な使い方

len 関数は引数に指定したオブジェクトの長さや要素の数を取得します。 len 関数の書式は次の通りです。

len(s)

引数には文字列やバイト列、リスト、タプル、辞書などのオブジェクトを指定できます。

len("Hello")
--> 5

len(["red", "blue", "green"])
--> 3

len({"s":150, "m":160, "l":170, "xl":180})
--> 4
サンプルコード

次のサンプルを見てください。

print(len("Next week is a trip"))
>> 19

print(len(["Yes", "No"]))
>> 2

print(len({"Yamada":94, "Suzuki":82, "Nishi":64}))
>> 3

引数に指定したオブジェクトの長さや要素の数を取得することができました。

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Python の組み込み関数の一つである len 関数の使い方について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura )

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著者 / TATSUO IKURA

初心者~中級者の方を対象としたプログラミング方法や開発環境の構築の解説を行うサイトの運営を行っています。