プログラムを記述する

Ruby のプログラムを記述する手順、および作成したプログラムをファイルに保存する手順について解説します。

(2021 年 10 月 13 日公開 / 2022 年 10 月 21 日更新)

プログラムを記述する

Ruby を使ったプログラムはテキストファイルとして記述します。その為、プログラムを記述したり、作成したプログラムを見るにはテキストエディタを使用します。 Windows 環境であればメモ帳があればプログラムを記述することは可能です。(ただメモ帳ではなくもう少し高機能なテキストエディタを使用された方が便利です)。

例として 1 行だけの簡単なプログラムを作成してみましょう。テキストエディタを起動し次の1行を記述して下さい。

puts("Hello")

puts メソッドは引数に指定した文字列を標準出力に出力します。 puts メソッドは別のページで詳しく解説しますので取りあえず気にしないで下さい。

プログラムの記述

たった 1 行ですが Ruby を使ったプログラムが作成できました。

プログラムをファイルに保存する

作成したプログラムを実行するにはファイルに保存します。 Ruby のプログラムではファイルの拡張子を .rb にする必要があります。今回は sample.rb と言うファイル名で保存しました。

プログラムをファイルに保存する

それでは次のページで作成したプログラムを実行します。

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Ruby のプログラムを記述する手順、および作成したプログラムをファイルに保存する手順について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura )

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著者 / TATSUO IKURA

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