データベース側の用意

広告

PHPからPostgreSQLへのアクセス方法を見ていく前に、PostgreSQL側でテスト用のデータベースやテーブルを用意しておきます。

今回データベースとしては「uriage」と言う名前のデータベースを用意しました。そしてテーブルとして「hanbai」というテーブルと「shouhin」というテーブルを用意してあります。それぞれのテーブルの定義は下記のようになっています。

PostgreSQL側の準備

またこのデータベースへ接続してSQL文を発行するためのユーザーとして「pguser」というユーザーを作成しました。このユーザーに対する権限は下記のように「hanbai」及び「shouhin」テーブルに対して「SELECT」「UPDATE」「DELETE」「INSERT」の権限を与えています。

PostgreSQL側の準備

2つのテーブルには初期データとして下記のデータを入力していあります。

PostgreSQL側の準備

準備としては以上です。

PHP入門の他の記事を見てみる

( Written by Tatsuo Ikura )

関連記事 (一部広告含む)
Profile
profile_img

著者 / TATSUO IKURA

初心者~中級者の方を対象としたプログラミング方法や開発環境の構築の解説を行うサイトの運営を行っています。