sqrt関数の使い方(平方根を返す)

Perl で用意されている組み込み関数の一つである sqrt 関数の使い方です。 sqrt 関数は指定された数値の平方根を返します。

(2022 年 09 月 27 日公開 / 2022 年 09 月 27 日更新)

sqrt関数の書式と基本的な使い方

sqrt 関数は次のように定義されています。

sqrt
sqrt([EXPR])
引数に指定した数値の平方根を返します。

パラメータ:
  EXPR  対象の数値
戻り値:
  平方根

1番目の引数に平方根を計算する数値を指定します。省略された場合は変数「$_」が使用されます。指定された数値の平方根を計算し返します。

具体的には次のように記述します。

my $num = sqrt(16);

上記では[16」の平方根を計算し「4」が返されます。

サンプルコード

では簡単なプログラムで確認してみます。

use strict;
use warnings;
use utf8;
binmode STDIN, ':encoding(cp932)';
binmode STDOUT, ':encoding(cp932)';
binmode STDERR, ':encoding(cp932)';

my $num;

$num = sqrt(16);
print "sqrt(16) = $num\n";

$num = sqrt(2);
print "sqrt(2) = $num\n";

上記を「test7-1.pl」の名前で保存します(文字コードはUTF-8です)。そしてコマンドプロンプトを起動し、プログラムを保存したディレクトリに移動してから次のように実行して下さい。

sqrt関数

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Perl で用意されている組み込み関数の一つである sqrt 関数の使い方について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura )

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著者 / TATSUO IKURA

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