文字列の指定した位置にある文字を取得する(charAt)

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String オブジェクトのインスタンスメソッドである charAt は、文字列の指定した位置にある文字を取得します。ここでは String オブジェクトの charAt メソッドの使い方について解説します。

指定位置の文字を取得する(charAt)

String オブジェクトの charAt メソッドは、対象の文字列の指定したインデックスが示す位置にある文字を取得します。書式は次のとおりです。

文字列.charAt(インデックス)

インデックスで指定した位置にある文字を戻り値として返します。インデックスは文字列の最初の文字が 0 、次の文字が 1 となります。範囲外のインデックスを指定した場合は空文字が返されます。

指定位置の文字を取得する(charAt)(1)

次のサンプルをみてください。

let word = '花言葉';

console.log(word.charAt(0));
--> 花

console.log(word.charAt(2));
--> 葉

console.log(word.charAt(4));
--> 

指定位置の文字を取得する(charAt)(2)

インデックスに 0 、 2 、 4 をそれぞれ指定して文字を取得しています。インデックスの 4 は文字列の範囲外なので空文字を取得しています。

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String オブジェクトの charAt メソッドの使い方について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura )

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著者 / TATSUO IKURA

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