コンパイラのJDK準拠レベルの設定

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EclipseではJavaプログラムのコンパイルにEclipse自身が持っているコンパイラを使用します。またJavaプログラムのコンパイラであるJDKには色々なバージョンのものが存在しています。そこでEclipse内部のコンパイラをJDKのどのバージョンに準拠させてコンパイルを行うのかを設定する方法を確認します。

Eclipseを起動後に「ウィンドウ」メニューの中の「設定」メニューをクリックして下さい。

コンパイラのJDK準拠レベルの設定

「設定」ウィンドウの左側メニューの中から「Java」をクリックし。その中の「コンパイラー」をクリックして下さい。

コンパイラのJDK準拠レベルの設定

コンパイラのJDK準拠レベルの設定

右上にあるコンボボックスでコンパイラのJDK準拠レベルを設定できます。

コンパイラのJDK準拠レベルの設定

現在選択可能なものは「1.3」「1.4」「5.0」「6.0」です。利用するJDK準拠レベルに合わせて選択しておいて下さい。変更した場合は変更後に「適用」ボタンをクリックして下さい。

( Written by Tatsuo Ikura )

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