ソースコードの確認

広告

プロジェクトを作成すると様々なファイルが自動的に作成されますが、ここでは作成されたソースコードを確認してみます。

作成したプロジェクトの中の「src」を展開して下さい。

p2-1

プロジェクトの作成時に「アクティビティーの作成」の右側にあるテキストボックスで指定したクラス名と同じ名前のソースファイル(今回の場合は「HelloActivity.java」)が作成されています。

ではパッケージ・エクスプローラー上で「HelloActivity.java」をダブルクリックして下さい。Eclipseのソースエディタが起動してソースファイルの中身が表示されます。

p2-2

デフォルトで作成されているコードは以下の通りです。

package jp.javadrive.hello;

import android.app.Activity;
import android.os.Bundle;

public class HelloActivity extends Activity {
    /** Called when the activity is first created. */
    @Override
    public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
        super.onCreate(savedInstanceState);
        setContentView(R.layout.main);
    }
}

細かい説明は今後行っていきますが、初期設定で画面にメッセーが表示されるようになっています。

では今度は実際のソースファイルがどこに作成されているのかを確認してみます。Eclipseのワークスペースの中にプロジェクト名として指定したディレクトリが作成されています。

p2-3

このディレクトリの中の「src」ディレクトリの中に作成されたファイルが格納されています。

p2-4

「HelloActivity.java」ファイルをテキストエディタで開いてみます。

package jp.javadrive.hello;

import android.app.Activity;
import android.os.Bundle;

public class HelloActivity extends Activity {
    /** Called when the activity is first created. */
    @Override
    public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
        super.onCreate(savedInstanceState);
        setContentView(R.layout.main);
    }
}

先程Eclipseの画面でみたものと同じコードが記述されています。

( Written by Tatsuo Ikura )

関連記事 (一部広告含む)