SDK Managerを使ってSDKおよびSDK Toolsを追加でインストールする

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AndroidはいくつかのAPIレベルがあり、それぞれに必要となるSDKが用意されています。Android StudioをインストールしたときにデフォルトでインストールされたSDKを確認し、追加で必要となるSDKをインストールする方法について解説します。

必要なコンポーネントを追加でインストールする

Android Studioを起動してください。

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画面下にある「Configure」をクリックし、表示されたメニューの中から「SDK Manager」をクリックしてください。

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SDK Managerの画面が表示されます。

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画面右下に表示されている「Show Package Details」をクリックしてください。

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インストールがされているパッケージにチェックが入って表示されます。現在は「Android9.0(Pie)」の「Android SDK Platform 28」と「Sources for Android 28」がインストールされていることがわかります。

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今回は追加で「Android9.0(Pie)」の「Intel x86 Atom System Image」「Google APIs Intel x86 Atom System Image」にチェックを行いました。

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次に画面上部の「SDK Tools」タブをクリックしてください。

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画面右下に表示されている「Show Package Details」をクリックしてください。

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インストールがされているパッケージにチェックが入って表示されます。

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デフォルトで次のパッケージがインストールされていました。

Android SDK Build-Tools 28.0.3
Android Emulator
Android SDK Platform-Tools
Adnroid SDK Tools
Intel x86 Emulator Accelerator(HAXM installer)
Android Support Repository
Google Repository

追加でインストールするパッケージを選択していきます。最初に「ConstraintLayout for Android」の最新である「1.0.2」にチェックをします。

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次に「Solver for ConstraintLayout」の最新である「1.0.2」にチェックをします。

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SDK PlatformsおよびSDK Toolsの追加でインストールするコンポーネントの選択が終わりましたら画面下部の「OK」をクリックしてください。

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インストールするコンポーネントの確認画面が表示されますのでよろしければ「OK」をクリックしてください。必要なファイルのダウンロードとインストールが開始されます。

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Android SDK ライセンスおよびAndroid SDK Preview ライセンスのライセンスの確認画面が表示されました。

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最初に「Android SDK Preview ライセンス」です。画面左側の「android-sdk-preview-license」をクリックすると画面右側にライセンスが表示されます。よく読んでいただき、同意できる場合には画面下部の「Accept」をチェックしてください。

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次に「Android SDK ライセンス」です。画面左側の「android-sdk-license」をクリックすると画面右側にライセンスが表示されます。よく読んでいただき、同意できる場合には画面下部の「Accept」をチェックしてください。

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すべてのライセンスの同意が完了したら、画面右下の「Next」をクリックしてください。

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追加のコンポーネントのダウンロードとインストールが行われます。

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インストールが完了すると次の画面が表示されました。「Finish」をクリックして画面を閉じてください。

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SDK Managerを使ってSDKおよびSDK Toolsを追加でインストールする手順について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura )

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