DNSの設定

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DNSに関する各種設定を見ていきます。デフォルトでは734行目付近に記述がされています。(下記はコメントの部分を大分削ったものを記載しています)。

<!-- DNS Server Block -->

<dnsserver>
    <servers>
        <!--
        <server>127.0.0.1</server>
        -->
    </servers>

    <autodiscover>true</autodiscover>
    <authoritative>false</authoritative>

    <maxcachesize>50000</maxcachesize>
</dnsserver>

では設定方法を確認します。

DNSサーバの自動検索

まず<autodiscover>要素の値を見てください。この値が「true」になっている場合は自動でDNSサーバを検索して設定してくれます。

UNIXの場合は「/etc/resolv.conf」などから、そしてWindowsでは「ipconfig」又は「winipcfg」などで得られる結果から取得してくれるようです。

通常であれば「<autodiscover>true</autodiscover>」と記述しておくだけで設定を変更する必要はありません。

DNSサーバの指定

DNSサーバを手動で設定する場合は<server>要素でDNSサーバのIPアドレスを指定します。現在はコメントアウトされています。

<!--
<server>127.0.0.1</server>
-->

DNSサーバの数だけ<server>要素は設定できます。コメントを外して必要な数のDNSサーバを登録して下さい。例えば次のような感じです。

<servers>
    <server>210.130.0.1</server>
    <server>210.130.1.1</server>
</servers>

<autodiscover>false</autodiscover>

( Written by Tatsuo Ikura+ )

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