JAVA_HOMEの設定

他のアプリケーションなどがJavaを利用する場合にJDKのインストールされているディレクトリを探す場合があり、その時には「JAVA_HOME」と言う環境変数に設定されている値を参照することがあります。そこで環境変数「JAVA_HOME」にJDKをインストールしたディレクトリを設定しておきます。(この設定は必須ではありませんが、アプリケーションによってはJAVA_HOMEが設定されていないとインストールが出来ない場合もありますので出きるだけ設定しておいて下さい)。

では「PATHの設定」を参考に「環境変数」ダイアログを表示させて下さい。

p5-1

システム環境変数の下にある「新規」ボタンを押して下さい。

p5-2

「新しいシステム変数」ダイアログが表示されます。

では「変数名」に「JAVA_HOME」、「変数値」に「c:\java\jdk1.6.0_19」を入力します(JDKをインストールしたディレクトリに合わせて変更して下さい)。

p5-3

最後に「OK」ボタンを押して設定は完了です。

p5-4

システム環境変数の中に追加した「JAVA_HOME」があることを確認して下さい。

なお既にシステム環境変数の中に「JAVA_HOME」があった場合には「新規」ボタンではなく「編集」ボタンを押して「変数値」をJDKをインストールしたディレクトリに書き換えておいて下さい。

設定内容の確認

設定した内容を確認しておきます。コマンドプロンプトを起動し「set JAVA_HOME」と入力して実行して下さい。

p5-5

設定した内容が表示さればOKです。