エミュレータの起動
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Android仮想デバイス(AVD)を作成したらエミュレータを起動してみます。書式は次の通りです。
emulator -avd <仮想デバイス名> [-<option> [<value>]] ... [-<qemu args>]
「-avd」の後にAVD名を指定して起動して下さい。またAVD名は次のように「@」の後に続けてAVD名を指定しても構いません。
emulator @<仮想デバイス名>
※なおエミュレータを起動する時に指定可能なオプションは非常に数多く用意されていますので改めて別のページで確認します。
では作成済みの仮想デバイス「avd_t8」を指定してエミュレータを起動してみます。コマンドプロンプトを起動し、次にように入力後にEnterキーを押して下さい。
emulator -avd avd_t8
エミュレータが無事起動すると次のような画面が表示されます。
画面に表示されているアイコンやメニューは実際にクリックすることが可能です。例として画面上の「Maps」と書かれたアイコンをクリックすると次のようにGoogle Mapsが起動します。
エミュレータを閉じる場合は単にウィンドウを閉じて下さい。
( Written by T.buzz.Ikura+ )
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